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?医学が発達し、物資も豊かなのに、なぜ病気が増えているの?
病気の原因には、大きく分けて2つあるといいます。
食原病
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現代において、食生活が豊かになったかのように見えても、私たちが食べている食事は、本当の意味で栄養が満たされているとは限りません。
現在、1日30品目が推奨されていますが、その導入の発端となったのは、アメリカのマクガバンレポートでした。

>>アメリカ上院栄養問題特別委...リュウブックス
このレポートの内容がまとめられたのは1977年。日本で、この報告を元に、食事ガイドライン委員会が設定されたのは、1983年。6年もの時間がかかりました。
信じられないことですが、一部の医療機関従事者が、皆が健康になったら仕事がなくなるということで、反対が激しかったそうです。
食スタイルの西洋化
添加物等による汚染
野菜の力不足(栄養素が減ってきている)
例:ほうれん草のビタミンC
1950年の食品成分表では100gあたり150mg
2000年では35mg
これらの栄養不足を補うために、サプリメント、健康食品等の需要が高まってきているわけですが、慎重に選ばないと、単体の栄養素の過剰摂取は、かえってマイナスになることが多いですし、ここ数年で開発されたばかりの人工的なものでは、人体への安全性が疑われます。
医原病
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これは、医療機関によって発生する病気です。薬の副作用、治療ミス等も含まれるようです。
●病気の原因
1 器質障害
2 菌
3 生活習慣
4 心75%
3、4は、私が主治医なんです。
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↑クリックすると、大きい図が見れます。
この図を見ても、わかるように、必須栄養素は、それぞれ手をつないで、相互作用をしています。
貧血には鉄分! と簡単に言われますが、実は、鉄分を有効に働かせるための亜鉛が不足している場合もあるかもしれないのです。
つまり、自分が何の栄養素が足りないかは、勝手に判断できないのです。
では、どうすればよいか?
当たり前に言われていて、最も難しいことですが、自然の素材から、自然な形で栄養素をとることが望ましいのです。
これら栄養素一つ一つの手は、鎖にもたとえられ、現代人はこの栄養素の鎖が非常にもろくなっているともいわれています。
>>健康に関する私の基本的な考え方
>>1日1回の便りでは、栄養不足の証拠
>>毛髪検査の始まりは、ペギーちゃんのパパの親心からだった
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