母がついに絶叫!
雑誌「サンキュ」などでもすでに紹介され、爆発的な人気の「魔法のコンセント」です。
結構、この手のもの、根拠がないじゃないか、と、信じない人もいらっしゃいますが、私は個人的に好きで、このコンセントの存在を知ったときから、欲しい!と強烈に思っていました。
今回、ラッキーなことに、モニターとして使用できることになり、帰国してから2週間ほど試してみました。
最初に使ったのは、炊飯器。
母がいうには、「お米ぐらいはおいしいもの食べなきゃね!」ということで、かなりいいお米を使い、炊飯器もIHジャーでいいものを使っていました。
帰国して最初に食べたお米は、このコンセント不使用で、普通に炊かれたもの。
それだけでも充分においしい!
と、そのときは思いました・・・・。
翌日、家族に内緒で、コンセント使用して炊き上げたご飯。
明らかにお米のつや、様相(粒が立ってるんです!)が違っていました。
でも、つけたばかりで、そんなにすぐ変わるのか?私のひいき目のせいか?
現に、家族は何も言わずに食べています。
で、2日目。今度は不使用で炊飯。
明らかに、粒が寝ている・・・おいしくない。
3日目。
状況的に、「あ、実験しているから、コンセント使ってご飯炊きたいんだ」といわざるを得ず、母にそのことを話しました。
「コンセントで、んなもの変わるわけないでしょ!」
そばにいた父も、母に応戦しています。
でも、めげずに炊飯。
4日目!
母がついに叫びました!
「!!!あれ、なにこれ! 味が違う!」
これで、コンセントの威力が私のひいき目でないことが証明されました。
現在、部屋の石油ヒーターとパソコンに接続して使用していますが、ヒーターは肌の乾燥が少なくなったような気がします。パソコンは目がほとんど疲れません。
まだ、1個しかないので、炊飯器には使用できません。あの味を、一度しめたらもう他のお米は食べられない。毎日、悲しい思いをしながら食べています。