ヨガの基礎知識

香りやお香があったほうがリラックスできる場合は、アロマポットにエッセンシャルオイルをたらしたりしてもかまいません。ただし、いくら好きな香りでも、それに意識がいってしまうようならないほうがよいでしょう。

余計なものに意識を奪われないようにするために、重い洋服、メガネ、アクセサリー、時計などははずします。

ヨガを行っていると、たまに、熱が出たり、頭痛や下痢、眠気、以前怪我したところが傷んだりなど、 具合が悪くなったりすることがあります。

ヨガを行って最初に感じるのは痛みかもしれません。

妊娠中は、とかく体がだるい、気分が悪いなどの不調にさいなまれてしまいます。やらなきゃと思わず、やりたいと思うときに行いましょう。時期としては個人差もありますが、つわりなどが治まる15週以降がよいでしょう。

ヨガのポーズをとって、呼吸を深くしていると、頭が空っぽになり、瞑想状態になることがあります。

どこにも体の痛みを感じず、体が地球の一部になって解けていくような、そんな感覚。これがヨガの境地だと思います。 この気持ちよさを一度感じたら、あなたはヨガを止められなくなるでしょう。

ヨガはもともとインドから伝わったものなので、インドの言葉が使われています。ポーズや姿勢を表すのが「asana(アーサナ)」。Yoga、poseなどで見つからないときは、asanaと入れるとさらに動画が見つかるでしょう。

簡単な動きのようでいて、終るとすっきり爽快のラジオ体操。

呼吸に意識をもって体操をすれば、ヨガに通じるものがあります。朝、まだ体が起きていないとき、プレヨガレッスンとして、 ぜひともラジオ体操をすることをお薦めします。