ヨガを行う際のポイント

急な動きは厳禁です。できるだけゆっくりした動きをしましょう。

息やポーズを途中で止めたりしないこと。

呼吸の流れを常にイメージします。実際は、鼻から吸って口から吐きますが、肛門から息を吸い、脊椎を流れて脳天まで吸い上げ、肛門を締めて脳天から吐き出す感じ。

正中線と呼ばれるからだの中心線を意識します。

ポーズを行っているとき、痛みや刺激を感じたら、そこに意識を集中させ、声を聞きます。

動画では、左だけをやっていても、右も同じように行うのが基本です。そうしないと体のバランスが崩れます。また、このとき、ポーズによってはかなり緊張感を強いられるものもありますから、ゆっくり休んでもう一方のポーズを取るとよいでしょう。