無空のポーズ・リラックスのポーズ

無空のポーズは、ポーズとポーズの間、あるいは、ヨガの全行程が終ったときに行う瞑想・リラックスの姿勢です。ヨガをはじめたばかりのころは、たった一つのポーズでも疲れたりきつかったりしますので、このリラックスのポーズを永遠に続けていたい・・・・・と何度思ったことでしょうか。笑

あまりに長く続けると体が冷えますので、ポーズの合間に行う際は長くても1分程度に抑えましょう。
動画は座って呼吸を整えてからのポーズを紹介していますが、横になってリラックスするだけで大丈夫です。

1.仰向けに寝て、全身をリラックスさせます。両脚は肩幅程度に開き、腕は体側から少し離して手の平は上向き。目は軽く閉じます。

2.仙骨が床と水平になるように腰を伸ばします。背骨は頭のてっぺんに向かって伸ばすイメージで。
3.ゆっくりと呼吸をしながら、体が大地に沈み込んでいくようなイメージをしながら体と地球の声を聞きます。ヨガのレッスンの最後に行う際には、瞑想的な音楽を流しながら、5?20分、心が空の状態になるまで行います。起き上がるときはできるだけゆっくりと。


疲労、緊張、不眠、頭痛、不安解消

このポーズをレッスンの最後に行うことで、今日行ったヨガの内容が整理され、心と体が、余すところなくたくさんのことを吸収することができます。

呼吸を意識することで、自然にリラックスできます。

Begginer Yoga: Corpse pose

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